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性別と生年月日を入力することにより、以下のような「CANCODE」が検索できます。
「CANCODE」は、現在、下図のとおり【9桁】コード【13桁】コード【Full】コードの3段階に分けてご提供しております。これらのコードは「素質論」を学習することで読み込みが可能になり、桁数が増えていくほど活用範囲が広がっていきます。
 
 
 
 
ここではCANCODE(9桁)の読み込み方を簡単に解説します。
 
・CANCODE(9桁)は、3桁のコード3つの要素から構成されています。
・左から「ファーストエレメントコード」「セカンドエレメントコード」「サードエレメントコード」と呼びます。
・3つのエレメントにはそれぞれ12種類のコードがあります。
・どのエレメントに12種類のどのコードがくるかによって、その方の特徴の表れ方が異なります。
 
例) 108-919-100イチゼロハチ-キュウイチキュウ-イチゼロゼロと検索された場合
 
 
1.まずは、この方は、108919100の心的傾向性を持っている方と捉えます。
※各3桁のコードの特徴は、CANCODE検索時に表示される特徴を参照ください。
2.次に、そのコードをお持ちの方が、どのようなシーン(場面)や精神状態の時に、どのような意思決定を行い、どのような言動を取るのかという傾向性を読み込みます。瞬時に変化する人の心の法則性を読み込むことができます。
 
 各エレメントの特徴が表れやすいシーンは以下の通りです。
ファーストエレメントコード
セカンドエレメントコード
サードエレメントコード
108
919
100
主たる性質(一番自分らしく感じる性質)で、オープンハートした時に表れやすいといわれています。
対人関係(初対面・仕事関係)で人に見せようとする姿として表れやすいといわれています。
特に集中した時、追い込まれた時、突発的な出来事に対し、無意識に反応する姿として表れやすいといわれています。
例えば、以下のようなシーンや精神性の時に表れやすい特徴となります。
ファーストエレメントコード
セカンドエレメントコード
サードエレメントコード
家族や友人など、気心の知れた相手と一緒にいる時などのリラックスした状態の時の精神性
結婚相手を決める、値段の高い買い物をするなど重大なことの意思決定をする時などの精神性
好き嫌いに関する選択の時 ・長期間継続してもストレスを感じず、自分らしさを感じる環境にいる時
やる気の出るポイントに触れた時
一人になり、素の自分でふと考えている時
初対面や仕事関係の人と接する時の精神性
ファーストエレメントの様な環境を具現化するために人や社会に対して振舞う姿
自分自身はこういう人でありたい、周りからはこう見られたいと思う姿
自分が短期間なら頑張ることができる環境
周りから認められたいと思う時に表れる行動特性
緊張した時に出てくる周りへの対応方法
周囲のことが気にならないほど集中した際にふと表れる精神性
何かの問題が起きて、即座にフォローしたりクレーム処理を行わなくてはならない時など、追い込まれた時の精神性
突発的な出来事が起きて頭の中が真っ白になった時の精神性
突発的な出来事が起きて頭の中が真っ白になった時の精神性
何も考えずに、無意識に反応している時に出てしまう行動特性
 
人の心は置かれた状況によって刻々と変化するものであり、俗に言う「占い」や「性格分析」の様に○○型とか○○タイプのように、一義的に決め付けることなどできません。
シーン(場面状況)や精神状態により表れるコード゛の特徴を意識しながら読み込むことがコミュニケーションを取る上でとても重要になります。
 
読み込み方法には、以下の2つの読み込み方ができます。
前記のコードを読み込んでみましょう。
 
読み込み方法(その1)
 CANCODEから事前にそのコードを持っている方の特徴を読み込んだ場合、
 
「一番自分らしく感じ、家族や気心の知れた友人など比較的オープンハートした状態では108の特徴が表れやすく、初対面の方や仕事関係など、人にこう見られたいとか、見せたいという精神性が表れている状態では919の特徴が表れやすく、特に集中したり、突発的な出来事で切羽詰った状態に追い込まれたり、無意識に反応してしまうような精神性が表れている状態では100の特徴が表れやすいというコードをお持ちの方」
 
 と読み込むことができます。
 
読込方法(その2)
 CANCODEの12種類の特徴が表れている状況から今がどのエレメントの精神状態にあるのかを読み込んだ場合、
 
108の特徴がよく表れていれば、自分に対しオープンハートしてくれている状態であり、919の特徴がよく表れるなと感じたら、その方は自分にこうみられたい、こう見せたいという精神性が表れていると捉え、更に100の特徴が表れていれば、追い込まれているのかな?」
 
 と、相手の方の精神状態を読み込み、察していきながら対応することが出来るようになります。
 
このように、たったCANCODE(9桁)を知るだけでも、刻々と変化する人の心の法則性をクローズアップする事ができ、人間関係における様々なコミュニケーションシーンにおいて活用できるコードなのです。CANCODEは、どなたでも今すぐに学習したその日から活用し始められます。
 
経営者の方であれば、経営者としての視点で活用できますし、学生であれば学生の視点で活用いただけます。その方の社会経験や見識などによって活用範囲は様々ですが、確実にCANCODEを学習する前と学習した後とでは、物事を見る視点が変わり、人間関係の幅が広がります。
 
皆様も是非、1日も早く「CANCODEコミュニケーション」を始めてみて下さい。